Wings
(1997)
Tail-Marking (1997)
QE-764 (1997)
QE-334 (1997)
VP-40
Tail-Marking(1983)
QE-1/159321
QE-2/157325
QE-3/159323
QE-4/159324
QE-3/159323
尾翼のカジキのマーキングが印象的な部隊で このデザインもよく変更されて その都度P-3フリークの話題に登る。わたしにとっても 一番撮影の機会に恵まれたVPだった。VP-40のP-3を初めて見た時は、カジキのマークは小さく 色も白っぽく書かれており 目の悪い私は、毛虫にしか見えなかった。あまり食指をそそるマークではなかったが、後に見事なブルーマーリン(カジキ)に成長し そのデザインにうっとりした記憶がある。
QE-3/159323
QE-5/159325
Tail-Marking(1976)
P-3C of Fighting Marlins taxing in runway at NAF Atsugi 1976
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尚 この部隊のインシグニアにもあるモットー”LAGING HANDA”は、スペインの統治の影響を受けたフィリピンのタガログ語で「常に備えろ」と言う意味らしく フィリピンのケソン市には、同名の地域がある。また フィリピンのボーイスカウトのモットーともなっている。
VP-40は、1951年海軍で最初にPBMマーリン飛行艇を受領して対潜任務に就いた飛行隊で 部隊名の”ファイティング・マーリン”もこの事に関連するようだ。マーリンは、カジキマグロのことであるが 戦闘意欲の象徴となっている。当のカジキマグロも戦闘意識の強い魚で自分よりはるかに大きい鯨に戦いを挑み 鯨の横腹に長いくちばしを突っ込む攻撃を行う。
 朝鮮戦争時は、最初に派遣を命ぜられた飛行隊で 岩国を拠点に朝鮮水域の警戒に当たっていた。
VP-40が P-3Bを取得したのは、1967年9月、翌年にはP-3Cに機種更新しており 初期にC型に更新した飛行隊の一つである。
1985年〜1986年にVP-40は、P-3C Update-Vに更新。P-3C実戦部隊として最初にUpdate-Vを受け取った部隊である。
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