VP-47
Wings
”黄金の剣士”のP-3は、厚木でよく撮影できたVPの一つだった。尾翼には、インシグニアの錨と盾と剣をそのまま書き込み デザインの変更を殆どしておらず ロービジ以降も変わっていない。1944年設立の部隊で沖縄戦に参加したぐらいで 太平洋戦争時は目立った戦歴は残していないが ヴェトナム戦に最初に参加した部隊として記録されている他 東シナ海の北ヴェトナムの補給線を叩く活躍で表彰されている。1965年にP-3Aを取得し 1971年初頭にP-3Cに機種交換している。
←この士官は、VAP-62のPacthをつけており VP-47のクルーと行動を共にしていたが、役割は写真撮影と任務が異なるようだ。
(1992)
(1992)
(1992)
(1992)
(1992)
(1992)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
2002年9月三沢のOHに展示されたRD-761(160761) 久々の色付P-3Cの展示で感激であった。三沢にはPATWING-1のDET(分遣隊)としてP-3Cが配備されている。このP-3Cは、Up-dateVである。
Tail-Making of RD-761(2002 NAF Misawa)
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