2016年の年明け早々からキムチ半島の金王朝は、大きな花火を上げてくれた。何と水爆実験に成功したというのだ・・・各国が地震の規模から推測した結論は、水爆ではなく前回と同じ小規模の原爆の可能性が高いというもの。原爆でも水爆でも同じであるが キチガイに刃物で実に危なっかしい話である。嘉手納では、キムチ半島の動きに合わせ 各種偵察行動を強化していた。EP-3Eも直接 核実験とは関連が無いかもしれないが このような動きがあれば仕事の量は増えるのだろう。
↑ 2021年5月13日 嘉手納にて撮影。あれ・・丁度2年ぶりの嘉手納行だった。コロナ禍でしばらく動けなかったが、来てみれば嘉手納には、すでに米海軍のP-3Cの姿はなく、哨戒飛行隊はすべてP-8A。唯一の4発レシプロ機は、このEP-3Eであった。↓ 今回はPR528とPR316の2機がエプロンに。
2019年5月13日 嘉手納にて撮影。
2019年5月14日 嘉手納にて撮影。
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2018年1月の嘉手納海軍エリアには、PR-316PR-,318の2機以外 もう一機シリアル不明のEP-3が存在した。チョコバーの活動も最近は緩慢になってきているそうで P-8に徐々に任務を移管しているようである。,

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↑ 2022年3月に嘉手納で撮影したEP-3E PR-529。もう数も少なくなってきたEP-3E 今回嘉手納で見かけたもう1機も 前回と同じPR-316だった。

2019年5月12日 嘉手納で確認された2機のEP-3E。

2017年7月6日 EP-3E  PR-326(157326)

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2016年1月19日 フライトを終え嘉手納に帰還したEP-3E (PR-528)
2016年1月20日 EP-3E (PR-517)
2016年1月20日 08:00頃