Wings
VQ-5
40年にわたって活躍したEA-3Bスカイウォリヤ−の後継機として S-3Aを改造して電子偵察任務を持たせたのが、ES-3Aシャドーである。VQ-5シーシャドーズは、NASノースアイランドで編成され 1991年にグァム島のアガナ海軍航空基地に配備された。空母に派遣搭載される部隊のため 厚木基地にも度々飛来。オープンハウスでも人気の部隊であった。同年の8月にセシルフィールドでVQ-6レーベンスも解散し ES-3Aを運用する飛行隊は、2つ存在したが 最近の機種統合の波に飲まれ すでに2部隊とも解散しててしまった。
(1993)
(1997)
Tail-Marking of NF-720 (1996)
(1994)
(1994)
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上左端の写真は、1992年2月7日 厚木に飛来したVQ-5のS-3Aで ES-3Aが完成するまでの間 乗員の訓練用に使用されたものとのこと。テールレターは、”SS" Bu,No,159406。
EA-3Bの後継機として S-3Aを16機改良して電子偵察に使う予定で1991年5月に初飛行、8月に最初の部隊であるVQ-6 ブラックレーベンスが創設され 2つ目としてVQ-5がつくられた。機体は、CVW-11から移動してきたばかりなのか レターが”NL”のままである。