↑ 最初の飛来機から1時間ほどおいて着陸したRudy-35。VRM-30が恐らくVRC-30のすべてを引き継ぐのであろうから 将来的には、インシグニアの旭日旗が尾翼を飾る日も来ると期待している。

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↑ 2022年4月22日 最初に着陸したRudy-36。VRM-30 DET-2 USS エブラハム・リンカーンの文字が入ってる。この日は、計3機が飛来した。私は、帰宅のバス時間の関係で最後の機体を逃したが、実にきれいなマーキングである。 

現在 太平洋方面でVRC-30のC-2Aグレイハウンドで行われている艦隊への輸送業務、特に原子力空母に対する兵站業務をこのVRM-30が将来は、すべて引き継ぐ予定である。運用する航空機は、CMV-22BでC-2Aを超えるペイロードとスピードに期待されている。また F-35Cのエンジンを積み込むことができる貨物室を持ち 今度F-35Cが各空母に展開するようになれば CNV-22Bの任務は増えていくことになる。現状 米海軍ではこのCMV-22Bが空母甲板でスペースをかなり取ることから 常時空母搭載を考えていないようで オスプレイの速度と航続距離を生かして 陸上基地をベースに活動させるようである。
 厚木 嘉手納 三沢と言った海軍ベースは、今後主要なステーションとなってくかもしれない。我々 海軍。海兵隊ファンにとっては楽しみである。

CMV-22Bの外見上の特徴は、ライトグレイホワイトグレイに二分された美しいマーキングで有り。厚木に集まる海軍機マニアにとって ロービジでマーキングを楽しめない海兵隊のMV-22Bと比較し この美しいCMV-22Bは、人気の的であった。2021年1月に厚木にUSSカールビンソンの文字が入ったCMV-22Bが2機来たという事で羨ましかったが、私も漸く撮影の機会を得ることができた。

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