↑ 私の好物であるAH-1・・・3機も飛来したのに1機も撮れない・・・尾翼に”SE”のレターが
Wings
↑ 翌4月11日 離陸して演習場に向かうAH-1W ”SE-44" 164587である。
2014年4月10日普天間基地から3機のAH-1Wが嘉手納に飛来した。夕方 アーミングを行って再び離陸することを期待したが 残念ながら暗くなるまで再び飛びあがることなく日が暮れて行った。翌日朝 F-15の離陸を捉えるためにR/W23側で構えていたら 1機だけ昨日撮れなかったAH-1Wが離陸して行った。尾翼には、Reinのレターではなくオリジナルの”SE”のテールレターを付けていた。
 この部隊2000年代に入って新設された飛行隊で、最初からUH-1YとAH-1Wを装備した飛行隊だった。同年の12月にも数機を証拠写真として撮影できたのでUPしてみたい。
↑ こちらは、ベノムUH-1Y”SE-04”とともに嘉手納に飛来したAH-1W”SE-50"163949
↑ UH-1Yの方は、部隊マークである羽を付けた甲冑の騎士がエンジンの空気取り入れダクト脇に白抜きで書かれている。下の写真 SE-04は判りにくいが SE-08の方は判りやすい。
↑ 2014年12月15日 嘉手納のR/W05方向から嘉手納のエプロンに飛行するHMLA-469のUH-1Y(SE-08、168792)、AH-1Wコブラと同じT-700-GE401Cという強力なエンジン2機を搭載しているので パワフルな機体であるが エンジン周りは、大きすぎてアンバランスなイメージである。
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