HMM-265
Page-1
HOME
HMM-265の歴史については調べていない為良く判らないが、ベトナム戦での兵站輸送の写真に度々”EP”のレターをつけた彼らのCH-46Eを見ることが出来るので、彼らがベトナムでの激戦を経験した歴戦の部隊であることは間違いなさそうだ。役割として前線の部隊に補給を行うHMM部隊は、ベトナム戦でも損耗率が高く、戦闘機部隊よりもある意味で危険な任務である。しかし彼らの活躍無しでは、作戦の遂行はおぼつかない。日本でも最近よく撮影できる部隊の1つになったが、私が撮影を始めた1970年の中期頃はめったに見ることが出来なかった。
↑ 1999年9月の厚木基地航空祭(Wing-99)に展示されたHMM-265のCH-46E/EP-14/Bu.No.156437
↑ 岩国航空祭で飛行展示や兵員のリフト等を披露するHMM-265のCH-46E/EP-13
CH-46E/EP-01/Bu.No.157674
(1987)
1999年の厚木のWing-99航空ショーの時に私は初めてHMM-265が「竜」の日本文字を使い始めたのを見た。以後同隊はこの文字を常用するようになっている。尚、「竜」は元々の中国漢字ではなく日本文字に直された漢字であり、中国大陸では使われていない。
(1996)
(1987)
(1987)
a skull & wing
“LIVE TO FLY” +“FLY TO LIVE”
Wings
NEXT
click here
↑ 1999年5月岩国基地航空祭に展示されたHMM-265のCH-46E/EP-12。“EP”のレターの下に グレーでうっすらと羽を広げた“Dragon”のマークが書かれている。