↑ 私が海外勤務を終え某国から帰国して、何十年ぶりに行った明野駐屯地、ここでCH-47JAを撮影する事が出来たが、観閲飛行に参加した機体は”SK”の部隊名を入れた機体だった。当時は霞ヶ浦分校から機体交換で明野に配属になった機体であろうと想像したが、本機は後日霞ヶ浦に戻っている。明野駐屯地の公開もコロナ禍を経て久々に開催されたもの。
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CH-47JA/104sq/52977
↑ 飛行を終えて次から次へ舞い降りるCH-47は、殆どJA型が中心であった。
CH-47JA/103sq/52976
↑ 松野主税氏が百里基地で撮影された第12ヘリコプター隊のCH-47J/52922。第12旅団の旅団マークである鷲と刀のシルエットは、黄色い色使いである事も相まって、遠くからでもよく識別のできた部隊マークであった。
↑ 2019年9月の横田基地航空祭に展示された相馬が原の第12ヘリコプター隊第2飛行隊所属のCH-47J/52930。第2飛行隊はCH-47J/JAで統一されているが、配備数は6~7機とされ木更津基地以北の部隊で最も強い輸送力を持つ陸自の飛行隊である。
↑ 2019年1月習志野空挺団新年降下始めで飛行する第一ヘリ団のCH-47JA/52910。松野主税氏撮影 このCH-47はJ型として防衛庁納入された10号機で、陸自配備時はJ型であったが後にJA型に改造された機体である。
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本項では陸上自衛隊CH-47J/JAの2019年から2022年に掛けての写真を中心に展示する。
CH-47JA/104sq/52965
↑ 約3年に渡り日本中を席巻したコロナ禍・・・漸く落ち着きを見せた2022年も多くの航空ショーが未だキャンセル状態で、木更津駐屯地も一般公開は無かった。しかし木更津市との共同開催で防災フェスタが年末に開催され、それに伴うヘリの編隊飛行が、基地の外から見る事が出来た。多くのギャラリーも基地の周辺でカメラを構えていたが、久々に木更津を訪れた私にとってCH-47JAの増強には驚かされた。第104飛行隊のCH-47JA/52984