Wings
↑ 6月の嘉手納行の時、F-16の着陸を撮影していた時に、多数のF-22がR/W23-Rを使って離陸して行った。今回それを撮りたかったが、中々ライト側には来てくれない。ただ2度だけチャンスが訪れて、間近で彼らを追う事が出来た。
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2024年3月下旬に沖縄県嘉手納基地に飛来したハワイ州空軍の12機のF-22Aを追って、6月に続き7月にも嘉手納基地を訪れてみ。もちろん目的はF-22だけではないが、梅雨明けの青空に舞うF-22は、久々である。ハワイ州空軍の使っているF-22Aはブロック20という古い型で、最新のアビオニクスに更新するには多額の費用がかかることから米空軍はブロック20の廃棄を計画しているが、議会の反対で進んでいない。より進歩したステルス機にどんどん更新したいようである。折しもこの7月にアメリカ空軍は三沢のF-16に変えて、F-35を配備するとの発表を行った。この数年で日本周辺でステルス機を見る機会は、格段に増えて行く事だろう。(2024年7月 記)
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↑ この飛行機は、背中が見えるポジションで後方から撮ると格好が良く見えるが、真横はあまり画にならない。それでも初対面の機番号は先ず真横を撮影する。その後T/Gで撮影チャンスが多かったので、出来るだけ機体に近づいて、腹の下が良く見える位置で撮ってみた。胴体と翼が一体化されて、しかも面積のある水平尾翼を合わせると、強い揚力を発揮できる機体である事が判る。これに馬鹿でかいエンジンとベクターノズルを付けているので、信じられない姿勢でも失速しない不思議な飛び方が出来る戦闘機に仕上がっているのだ。
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↑ 同じポジションでF-22のR/W-23R側に着陸するシャッターチャンスに出会えれば、F-22のタッチダウン直前からのショットを得る事も出来る。
↑ この位近い位置で撮れれば、それなりに良い絵が得られる。こうして見るとF-22も魅力的ではないか。