↑ 尾翼のACL(衝突防止灯)が点滅するタイミングに丁度嵌ったショットであるが、曇天下であると良く目立つ。この日飛ばなかったのは、初日一番で飛来したWW-921と13th FSのWW-883の2機だった。またどこかでお会いしよう!
HOME
前脚の収納部に備えられたランディング・ライトは、縦に4つ付いているが、どの機も離陸の際は上の2つしか使っていない。夜間と昼間の自動切り替えか、又は離陸と着陸の切り替えなのかテクニカルな所は、私は判らない。
↑ 13th FSの司令官指定機 92-3913のコックピットの淵には、米空軍が良く使う文字体ブラッシュ・スクリプト・スタンダード文字で”Lt, Col .Keegan Dale(第13戦闘機中隊の司令キーガン・デール中佐名) とが書かれている。なお この機体(WW-913)で前々司令のジョルダン・カーン中佐が、2022年9月に自らの飛行時間10000時間を達成している。前脚カバーには爆弾の投弾マーク?が赤く書かれている。
Page-19
Wild Weasles in Hyakuri Air Base Feb.2024
↑ この風防ガラスは、晴天であればコックピット内が良く透けて見えるのであるが、この日のような曇天だと、角度にもよるが白い雲を反射して中の様子が見えにくいのである。レーダードームの上と下に突き出ている突起は敵味方識別に使われるIFFであり、横に突き出ているのは迎角計プローブでパイロットに正確な迎え角を表示する為のセンサーである。このWW-912のパイロットは美人女性であった。
↑ せっかく百里に来たのだから、筑波山を背景に離陸のワンショット。