3rd WG

The Period of F-22 Page-2

2011年1月に飛来した15機のF-22、当初4か月の嘉手納展開を予定としていたので、遅くとも4月末にはアラスカに戻ってしまうと考え、休みを取って4月初旬に嘉手納に赴く事にした。初日は、雨に見舞われたが 2日目3日目と晴れてくれたので 何とか10機程度のF-22を撮ることができた。嘉手納の風向きは北風 ランウェイはR/W05である。ラプターの離陸はほとんど高度が高く良い絵にならない。しかし 朝一番はテイクオフを狙いに行くしかない。4月5日この日08:50頃からF-22の離陸が始まったが 離陸したF-22の内の3機が離陸後大きく右手にバンクしてくれた。こんな離陸の様子は今までに無かった事である、お陰で背中の見えるテイクオフシーンがものになった。(2011年4月 記)
お墓横から300oで・・・これもかなり低い高度でエンド付近まで引っ張り、ここから一気に急上昇、AK-135のパイロットはこう言う離陸が好きなようだ。
2011年4月6日、嘉手納行3日目の朝初めて着陸を撮りに海岸側の国道でF-22を待った。飛行時間は概ね1時間、タンク無しでも機内燃料が多くアフターバーナーも使わないF-22の飛行訓練ではフライトの時間は長い。
2011年4月6日、離陸のため最終点検を受けるラプター君。この週は、毎回3機が1組となってランウェイエンドまで転がり離陸、毎回3-4機単位で訓練空域に向かった。蒲鉾型の格納シェルターの付近が彼らの指定場所で、土日以外はシェルターに収まることはなかった。
嘉手納に飛来したF-22の訓練では、間隔の広い編隊飛行によるオーバーヘッドアプローチが多い中、珍しく間隔を詰めた綺麗な編隊飛行での進入をみる事が出来た。2011/4/5 17:18.
07-7135
AK-135(07-7135)だけは、右バンクのタイミングが遅く、背中は見えないものの高度が低いためレターが読める。
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