↑ 2006年アラスカのエルメンドルフ空軍基地に展示されたC-17A / 98-0052"The Spirit of McCHORD"
↑2017年7月6日 15:42 嘉手納を離陸し オーサンへ向かう第62輸送航空団のC-17A/00-0184。彼らはU-2Sの機材一式を積んでいたらしい。 
C-17 Globemaster
2001年度会計予算で造られたC-17A”01-0187” ロット13
Ⅲ
2009年3月17日17:49 嘉手納基地にてTake-off
1998年度会計予算で造られたC-17A”98-0052” ロット10

左側の昇降口上部に”Spiit of Col.Loe M Jackson”と書かれ"Medal of Honorが書き込まれている。名誉勲章などを授与された朝鮮戦争とベトナム戦争の英雄ジャクソン空軍大佐に敬意を表したものである。

Wings
Page-2
C-17Aの部隊でよく日本でも見かけるのが 尾翼にグリーンのラインを入れた部隊である。西海岸ワシントン州タコマのマッコード空軍基地第62輸送航空団(62nd AW), この航空団は、C-17の輸送中隊を4飛行隊も抱えるビッグ・ウィングで 1999年前後からC-17を受領している。予備役輸送航空団446th AWとのアソシエートである。マッコード空軍基地は、2010年から陸軍との共用基地となってジョイントベース ルイス・マッコード基地と改名されている。マッコードの名は、1937年に事故で殉職したウィリアム・マッコード陸軍中佐(陸軍航空隊所属)から来ているそうである。C-17が山のように居る空軍基地にしては、ランウェイは3000メートル級1本だけと淋しい。
(2004)
(2004)
↑ 2004年の三沢基地航空祭に展示された62n AWのC-17A / 02-0107
Insignia of 62nd AW
↑ 2007年の三沢基地祭に展示された62nd AWのC-17A / 02-0102
2014年4月10日 13:30 嘉手納を離陸する第62輸送航空団のC-17A/03-3120

↑ 上2枚の写真はいずれも2022年5月22日横田航空祭の当日にエプロンに駐機していた同隊のC-17A。

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2013年10月2日嘉手納基地にてTake-off
2008年度会計予算で造られたC-17A”01-8195” 
2021年5月3日 嘉手納を離陸するC-17A