C-5 Galaxy
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C-5Aの話とは違うが、私が航空機とともにクルーを撮ってみようと考え始めたのは、下の写真左のクルーを見た時が始まりである。C-5Aの主脚輪に腰かけ休憩をとるこの機のパイロットは、別に特別なポーズをとっていたわけでなく自然体で絵になる人であった。こんな大きな飛行機も結局は、人間の手で造られ、人の手で運用されるのであるから、機体にかかわるスタッフやクルーは航空機と共にファインダーに収めようと考え始めた。また 展示機が少ない時もスタッフの撮影に没頭出来れば、時間も楽しめる。そんな考え方にしてくれたのが、C-5Aとそのクルーであった。
50t近いM-60戦車2台を運べることを前提に設計がなされているため、これだけ巨大になボディーとなった。開発にあたりプロジェクトの設計者だけでも6000人を超えたそうだからスケールがでかい。C-5Aは、生産数81機で 最終引き渡しは1973年5月とのことである。1980年代に入ってから 米空軍の統一迷彩 ヨーロピアン1に塗られた。この後時期 私はまともな写真をほとんど撮っていない。
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