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C-5 Galaxy

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C-5Aが生まれてすでに半世紀になろうとしているが、同規模の輸送機の後継は計画にもない。M-1戦車2両を積めるような これだけの大型の輸送機を再び一から設計し生産するには膨大なコストが掛かるし,何せ初期設計から半世紀過ぎても,C-5はまだまだ他に比肩できる機体が見当たらないほど優秀な輸送機である。その為,C-5の後継機はC-5で賄うこととしてC-5Mスーパーギャラクシーへの改造計画が順調に進んできた。機体を動かす頭脳と神経を丸ごと入れ替え 現代の時代に合った身体に作り直すわけで機体を大きくするわけではない。C-17も優秀な輸送機であるが C-5は、強大な米軍の足として,これからさらに数10年使い続ける事になるだろう。
2009年3月12日 嘉手納
Wings
2010年8月12日 嘉手納
2013年10月2日 嘉手納
オハイオ州ライト・パターソン空軍基地に本拠地を置く445th AWのC-5Aである。この部隊は、予備役の輸送航空団で ノートン空軍基地に長らく居てC-141を使っていた。その後1994年3月にマーチ空軍基地に移動しC-130Eも併用していたが 1994年10月 ライト・パターソンに移転した。1950年代までは、P-51やF-80、F-84等を配備した戦闘機部隊であったが 1957年以降 郵送部隊に転換して現在に至る。 
2009年3月8日 嘉手納
↑ 上2枚は、2012年と2014年の横田航空祭でエプロンに駐機していた同隊のC-5B