F-16's Page
Part-15-3
↑ 但し、このように着陸の際に、機体が雲の影に入ると途端に、影像が鮮明さに欠けたものになってしまう。このF-16C/88-0537は、2016年にNATOの定期演習でポーランドにも応援派遣にも出ている。その頃の一部の機体は、文字が黒ではなくライトグレーで書かれていた。
今回 嘉手納展開した114th FW/175th FS"ロボス”のF-16Cは、88-0452 / 88-0463 / 88-0512 / 88-0537/ 89-0105 / 89-2086 のブロック40型 6機であった。
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↑ ブラストを被って画像が揺れている・・・・但し ブルドックスと比較してロボスは、撮影の際の機体の角度を気にしないで良い。素直に撮れば尾翼の絵柄はどの角度でも鮮明である。
↑ 7月2日は5機のF-16Cが、R/W-23Rに向かったので、慌てて追いかけたが、連続して離陸して行くとブラストが消えない内に2機目3機目が離陸を始める為、鮮明に撮れるのは最初の1機のみである。F-16C/88-0537は、”114FW"とあり、隊長指定機らしい。右側面と左側面では書かれた投弾数と爆弾の種類が異なっている。
↑ 2024年7月2日 梅雨明けの青空に向かい、訓練にでるロボスのF-16C。5月に横田基地に展示されたF-16C/88-0512で、左側インテークベーンにゼウスのノーズアートがある機体だ。
2024年4月にミネソタ州の”ブルドックス”と共に嘉手納基地に展開しているノースダコタ”ロボス”。米軍が派遣機数を公式発表しないようになった為、各飛行隊で展開している機数が6機なのか12機なのか、一時現地のマニアでさえはっきりとした数字を掴み切れていなかったらしく、当初は各飛行隊12機で、F-16Cだけで24機いるらしいとの情報であった。しかし SNS等で確認できた機体は各飛行隊多くて6機程度しかなかったので。2024年6月に続き、梅雨明けの7月に再び嘉手納訪問した私は、その辺も確認すべく彼らを追ってみた。結論は6機が正解で、ロボスとブルドックス合わせて12機のチームなのであった。F-22の方は、ハワイ州空軍とラングレーの1st FWともに12機ずついるそうだが、これもシリアルで確認しなければ、正確には不明である。おいおい整理してみたい。
Wings
↑ 5月の横田基地航空祭にも展示されたノーズアート付の512番機。コックピット横には、過去の戦歴が書き込まれている。