KC-135R

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171st ARW

927th ARW

434th ARW

2015年2月4日 嘉手納に飛来した171st ARWのKC-135R。ペンシルバニア州ピッツバーグは、鉄工業として栄えた歴史があるだけに この機体に描かれているノーズアートは、”STEEL CITY PRIDE” ずばり「鉄鋼の街の誇り」である。

下写真は、2017年6月4日横田基地を離陸する927th ARWのKC-135Rである。尾翼のチップには、青いラインに「MACDELL」と書かれており、彼らのホームベースがフロリダ州マクディル空軍基地であることを表している。予備役の給油航空団であり、ミシガン州のセルフリッジAFBに長らくしたが、2008年にマクディルAFBに移動してきた。フロリダ半島に真ん中に位置するマクディル空軍基地(McDELL AFB)は、F-16の2つ目の航空団31st TFWが配備された基地であるが、今は戦闘機はおらず給油機部隊の巣になっている。 

2015年6月17日14:11 嘉手納に飛来した予備役のKC-135R。尾翼に青色で”GRISSOM"と書かれているため インディアナ州グリソム・ジョイント予備役空軍基地 第434給油航空団の第72給油飛行隊(72nd ARS)所属のものである。この航空団には、赤い帯を持つ第74給油飛行隊(74th ARS)がもう一つある。
 この機体の左側には大きなノーズアートがあり、それはインディアンの酋長の顔である。嘉手納のベテランマニアは直感が働いて、直ぐに逆光を覚悟で機首左側側面を撮りに行きノーズアートをモノにしていた、流石である。
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KC-135R 62-3518

KC-135R 62-3505

2005年時点では第100給油航空団第351給油飛行隊にいた機体である。

2017年7月5日 前月6月にフニュ君が横田で撮ったKC-135R ANC23505が嘉手納にも飛来した。私のほうは、UPで機首と尾翼を・・・

ペンシルバニア州空軍のKC-135R,この機体にも大きなノーズアートが書かれているが 第171空中給油航空団 (171st ARW)、多分部隊の中に、相当絵に自信があり自他ともに認めるアーティストが存在するのだろう。ここのKC-135Rは、全機 機首のコックピットからノーズのラインに沿って黄色の縁取りを入れている。一部の機体は、この部分の脇に大きな”壁絵”・・あまりに大きいのでそう呼びたい・・が書かれているのだ。機体は、KC-135T / 80-0117