Wings
VA-145
(1950〜1993)
”Swors Men”剣士という名の攻撃飛行隊、1978年にUSSレンジャーに載って西太平洋航海に入った際,厚木および嘉手納に数機のA-6Eを下ろしたのでシャッターチャンスが訪れた。1950年創設の部隊でVA-145となったのは1953年。砂漠の嵐作戦の際、この飛行隊がA-6で初めてAGM-88対艦ミサイルハープーンを実戦で使用し大きな成果を挙げたことが記録されている。尾翼には剣と電光を書き込み、500番は剣の色をCAG色に塗り分けていた。ロービジ塗装になってから一時グリフォンだけを書き込んだ地味塗装になった時期もある。1993年部隊は解散した。

下写真は、1979年7月嘉手納に飛来した4機のA-6E。どれもUSSレンジャーからの飛来でフルカラーのVA-145所属機であった。

とりはやはり渡辺さんのカラースライド写真で・・・・尾翼の剣は配色が美しい!

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