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この項では、White Bearさんによる2005年のスペチャルマーキングや2008年12月15日~16日の間に嘉手納基地撮影行で久々に撮影したVMFA(AW)-121の機体を幾つかご紹介しょう。残念ながらVK-01のカラーリングされた機体は、この両日は機体故障の為飛行していない。訓練は2008年12月15日の週から、それまで嘉手納に展開していたVFA-94に変わって、VMFA(AW)-121のF/A-18Dが約8機飛来し、小型の訓練爆弾(通称 茄子)を付けて訓練をしていた。(2009/1/2 記)
FA-18D/VK-01/Bu.No.165413
FA-18D/VK-16/Bu.No164882
↑ 嘉手納基地R/W-05Rに着陸するFA-18D。海兵隊航空は地上支援爆撃が主な任務である為、レーザー誘導爆弾の夜間運用も助けるAN/AAQ-228
LINTENING ポッドを胴体下に懸架している。
↑ 2004年ミラマーの展示機としてデビューした最初のブラックテール機。Modex/パイロット名/部隊名なども、スコードロンカラーのグリーンで統一し、一部は黒のシャドーを入れている。ジェットインテークの注意書きとビューアルナンバーもはっきりとした黒色が使われており、この司令官指定機以外が完璧なロービジ塗装であったことから、非常に目立つ存在だったはずだ。F/A-18D
Bu.No.164685
↑2007年に確認された有名なマーキングで2007年2月、イラク自由作戦を支援するイラクのアル・アサド空軍基地に配備された際に出撃を記録したと思われる爆弾マークが多数機首に書かれている。作戦に参加する上で目立たぬよう黒を使うのを避け、通常のグレーをベースに書かれたが、一番センスが良いマーキングだと私は思う。F/A-18D Bu.No165413.
面白いのは、ほぼ同時に上がった2機のF/A-18Dだが、兵装の内容は全く同じで付け方が左右対象になってます、何故でしょう。2008年12月16日 11:15
風は北風!R/W 05である、南側23のエンドで真下からテイクオフを狙ってみた。こう言うのも偶には良いですね。吊るしものが一杯です。
前の週はバンバン飛んだらしいのに・・・2008年12月15日の週は機体の調子が悪いのか、給油はしてもコックピットは閉めたまま。尾翼のグリーンナイトが寂しく写った。バックに並ぶのはこれまた今回1機も撮れなかったVMA-223のレーダーハリアー。運が無い時はいつもこう言うものである。2008年12月15日撮影
FA-18D/VK-00/BU.No.165530
↑ この機体、翼端の空対空ミサイルは最新式のAIM-7Xを使用している。
FA-18D/VK-14/Bu.No.164650
FA-18D/VK-06/Bu.No.165681
FA-18D/VK-15/Bu.No.164705
↑ 2006年12月中旬に訪問した嘉手納基地で、移動訓練に来ていたVMFA(AW)-121のFA-18D。この時 某国駐在で海外生活を送っていた私にとって、年2回の帰国休暇で立寄れる期間は少なく、この少ない休みを利用して、那覇基地の公開と嘉手納基地の組み合わせは効率が良かった。海兵隊機としては珍しく、ランウェイエンドでピン抜き作業を行ってくれたのでタキシングを撮影できたが、パイロンにはレーザー誘導爆弾の訓練弾を懸架していた。
↑ 2005年9月の岩国基地の海上自衛隊イベントに出展されたVMFA(AW)-121のVK-01。このグリーンのラインの入ったブラックテールは殆ど日本のSNでは紹介されていないので、日本での展示記録は無いものと思っていたが、見事にそれが覆った。一度は撮ってみたかったターゲットであった。
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↑2005~2006年版のブラックテール機、2004年のものと比較し尾翼のチップラインから前縁にかけてグリーンのシェブロンが加わり、尾翼が引き締まった印象である。この部隊2005年5月まで岩国にいたが、日本のSNSではこの塗装の写真は岩国基地でのタキシングのものしかなかったので、殆ど各地の航空祭等でも出展されなかったと思っていたが、後にWhite
Bearさんから岩国基地での写真をご提供頂いた。恐らく2005年半ばミラマーで塗装されたものと推測している。F/A-18D
Bu.No.165413
VK-05 (165411)