FA-18D/VK-07/Bu.No.164667
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海兵航空隊はここ最近、部隊のインシグニアを創設当時のものに戻し、昔を懐かしむのがブームになっているようである。特に太平洋戦争や朝鮮戦争中に活躍した飛行隊は、その栄光をもう一度とばかり昔のインシグニアなどを復活させているがVMFA(AW)-121もその一つである。2010年8月に司令官機を新塗装に変更 そこには従来のグリーン・ナイツは無かった。この新塗装には部隊から6名の隊員が参加して2週間かけて仕上げたらしい。尾翼にある赤いドレスを着て爆弾に跨っている女性は”Bombing
Betty”と呼ばれ,、WWⅡ時代からマスコットとして親しまれているようだ。しかし、何に由来するのか判らない。そう言えば 日本海軍の一式陸上攻撃機の米軍コードネームは"Betty"だったかな・・・、関係ないが。その後 朝鮮戦争当時のインシグニアが”Wolf
Girl”に変わったとあるが、これもこのマスコットが関連している可能性がある。但し下写真の旗の書かれた”HAVE GUN WILL TRAVEL”の文字は、1960年代日本でも放映された「西部の男 パラディン」の原名であり 主役を演じたリチャード・ブーンの拳銃に刻まれたチェスのナイトが有名である為、部隊名と絡めていることが判る。(2012年12月 記)
”Bombing Betty”
(2012)
↑ 2010年8月の横田基地航空祭に展示されたVMFA(AW)-121のFA-18D/VK07/VK-08。4枚上のフニュ師匠の写真と多少前後するが、こちらは土曜日の写真である。
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↑ フニュフニュ師匠の手による作品、2010年8月の横田基地航空祭で展示を終えて会場を去る2機のFA-18D。VMFA(AW)-121のVK07/08のペアであったが、この時はベンガルス(VMFA(AW)-224のFA-18Dも2機展示されるなど盛況であったと言う。羨まし・・・
FA-18D/VK-08/Bu.No.165416
(2010)
(2010)
(2012)
↑ 上の写真は、いずれもフニュ師匠の撮影によるもので 厚木基地のテイクオフを捉えたものである、上の数枚はR/W19 16時過ぎの離陸 さすがに2月の午後4時過ぎともなると日が傾くため夕日を浴びているが、嘉手納基地と違い比較的機体の離陸高度が低い・・・・・嘉手納の場合は、滑走路が長いためと離陸の撮影ポイントがランウェイエンドから離れすぎていて、離陸後、航空機が充分高度をとってしまう為撮影条件が厳しいのである。
FA-18D/VK-11/Bu.No.164652
FA-18D/VK-14/Bu.No.164650
FA-18D/VK-01/Bu.No.165413
↑ 2006年3月にも厚木基地に飛来し、ローカルフライトを行っている。フニュ師匠撮影。
FA-18D/VK-06/Bu.No.165681
FA-18D/VK-03/Bu.No.165527
↑ 2009年1月 フニュ師匠撮影。嘉手納基地で残念ながら撮り逃がしたVK-01「燃えるタテガミのグリーンナイツ」であるが、年を明けた2009年 フニュフニュ君からの連絡で「厚木・横田にイモのように来ているよ・・」との連絡が入った。その後写真を送っていただいたが、何と降り・タキンシング・離陸と3点セットでパーフェクトに押さえているではないの・・ぐやじい・・・普段マリーンにはあまり恵まれない厚木基地もVMFA(AW)-121については、2009年の1-2月はふんだんに撮れたそうである。
FA-18D/VK-12/Bu.No.164670