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FA-18D/VK-16/Bu.No.164882
↑ 2012年2月に厚木基地に飛来してローカルフライトをした同隊FA-18Dで、R/W-19離陸の際、とんでもない低空でのバンクを披露し、外周でカメラを構えるマニア諸氏を狂喜させたのが↑これ・・・フニュ師匠撮影
↑ White Bearさんが210年6月、憧れのベティ―ちゃんを追って嘉手納基地展開された時の写真で、R/W23の着陸で機体の左右両方を抑えておられる。
↑↓ ここから一連の写真が、フニュ師匠が百里基地で行われた日米共同演習の際、遠征して撮影したもの。FA-18系の正面のシルエットは実に魅力的である。この時VMFA(AW)-121には3機のATARS機が居て百里の共同訓練でも1機が参加している。
FA-18D/VK-01/Bu.No.165410
2017年1月18日 VMFA-121のF-35Bが、海兵隊のF-35B最初の海外配備として岩国に到着した。1月内に10機 8月に6機の計16機が配備予定であり 写真が撮れれば ページを更新してニューページでご紹介します。
2012年11月8日 部隊名から「(AW)」が外されてVMFA-121に変更となり、軍で最初のF-35Bの作戦飛行隊として機種転換を図った。部隊はMAG-13の傘下 拠点はアリゾナ州のユマ海兵隊航空基地である。11月17日にF-35Bの1号機を受領している。ユマには、5個飛行隊88機が配備される予定であり、将来もう一度訪問してみたい基地のひとつ。1980年以来ここに行く機会はなかった。周辺環境は相当変わっていることだろう。(2012年11月記)
FA-18D/VK-01/Bu.No.165410
↑ 同年VMFA(AW)-121のFA-18Dの中で唯一カメラシステムATARSを付けていたのが、↑の機体でVK-00/BU.No.165530。
↑ White Bearさんが2012年7月 岩国基地R/W-02を離陸するVK-13/Bu.No.164679 を捉えたもの。岩国基地で展示機として見た方も多いだろうが、飛行姿は少ないかもしれない。
↑ 2013年に登場した13番機、ATARS装着機、特別に塗装された黒の燃料タンクや尾翼に黒で入ったシェブロンに13の文字が、2013年以外に何かの意味がありそうである。日本でも厚木への飛来 岩国での展示で注目されたマーキング。何故か、MARINEの文字だけは、ライトグレーとなっている。F/A-18D
Bu.No164679
FA-18D/VK-03/Bu.No.165413
FA-18D/VK-03/Bu.No.165413
↑F-35Bに転換される前に施された最後のフルカラーマーキングで 創隊時期のVMF-121時代に使われていたインシグニアとマスコットのBombing Bettyが復活している。一時期海兵隊航空部隊の多くが、創設時代の懐古趣味に転じていて 2010年に登場したこのマーキングもそうであった。F/A-18D/Bu.No165527
FA-18D/VK-11/Bu.No.164898
↑ 2012年2月 日米合同演習で百里基地のランウェイをダイナミックに離陸するVMFA(AW)-121のFA-18D
FA-18D/VK-02/Bu.No.165414
↑ 2008年に確認された「VK-00」、機首に機上偵察システムATARSを装着している。この時期ATARS機に00番を充てていたようであり、多くの写真が残っている。IFF付の機体F/A-18D
Bu.No.165530