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↑2007年バイキングスは、ショーバードのデザインを大きく変えた。ブラックテールにしたうえ 以前のインシグニア「デス・ディラー」を尾翼に取り込んだ。この機体は、左右の尾翼外側にデザインが異なる。右尾翼は「デス・ディラー」が書かれており、左側は、ダークブルーでバイキングが描かれた。F/A-18D Bu.No.165684
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↑ 2009年に登場したブラックテール機は、バイキングの絵柄が消え 両尾翼ともに外側にテールレター「CE」、尾翼内側に「デス・ディラー」が書かれている。ショーバード以外の機体は、いつも通り青いラインとバイキングの図柄であった。F/A-18D Bu.No165684
↑ この時代海兵隊航空部隊のクルーはほぼ砂漠迷彩のパイロットスーツを身にまとっていた。戦場の中心はイラク周辺だったからである。
FA-18D/CE-01/Bu.No.165684
↑ 機体のModexに”00”を使っても、ショーバードとしないのが同飛行隊の慣習らしかった。同隊は色を塗るのは隊長機指定の”01”であった。
FA-18D/CE-00/Bu.No.165409
FA-18D/CE-07/Bu.No.155681
↑ 偵察システム(ATARS)を付けたCE-07。この派遣時もATARS装着機は同隊に定数3機。CE-07/CE-08/CE-09がATARS機と言われている。
(2009)
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↑ こちらはフニュ師匠の作品であるが、2009年5月岩国基地航空祭に展示されたVMFA(AW)-225のFA-18D