VMFA-115
↑VMFA-115は、2002年から2004年にかけて空母トルーマンに載って何度か航海に出ている。この頃は、イラクフリーダム作戦への参加となるが、上のマーキングは、2004年CVW-3の傘下で”AC”のレターをつけ、尾翼に星条旗を描いたVE-200である。マーキングがこの他もう1種パターンが異なるものがあった。F/A-18A+ Bu.No.163133 
↑2004年頃のもう一つの絵柄が恐らく上のマーキングで、鷲が黒っぽく描かれているが、脚で星条旗を掴みながらダイブする姿である。パイロットネームの鷲の絵柄も若干異なっている。またインテークの星の数が9個から13個に増えている点も異なる。VMFA-115 F/A-18A+ Bu.No.163133VMFA-115
↑2006年頃のVE-201のマーキング例。空母への派遣部隊として殆ど固定されている為、Modexは200番台。以前の基本デザインを踏襲しているが、星条旗は微妙に毎回デザイン変更される。2006年7月に部隊は岩国に配備されているが、日本に到着した時このマーキングは書かれていなかったのか、あまり写真がない。VMFA-115のVE200は、F/A-18A+ Bu.No.163133である。
(2008)
VE-13/05
VE-12
VE-13
VE-00
VE-12
VE-08
最近VMFA-115とは再び縁が薄くなり・・・と言うか殆ど縁が無い。そこで2009年フニュフニュ君が三沢で撮影してくれた”VE-204”をUPしましょう。2009年9月に岩国に久々に訪れたFA-18A+、機首下面には、擬似コックピットが書かれセンタータンクには、”SILVER EAGLES"の部隊名。最近は毎回来日する度に、少しずつ派手なマーキングになってくれているので嬉しい存在である。2009年10月16日撮影
VMFA-115は、20年以上使用したF-4から 1985年8月FA-18Aに機種を更新している。F/A-18Aになって初めて岩国に飛来したのは1987年7月であり、海兵隊F/A-18A部隊では最初に日本に展開した飛行隊だった。
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in Hamamatu AB 1993
1993年浜松基地OHに行った我々は、毎年のようにランウェイと平行した道路で展示機の帰投シーンを撮影していた。その中でとんでもなく派手なテイク・オフをして行ったVMFA-115のパイロットが、下写真の彼である。FA-18A(VE-02)は、地べたを這うような低いT/Oから一気に左にブレーク!その後ハイレート・クライムと言う予想しないコースで飛んでくれた為、全くひどい写真になってしまった。(自分の腕の悪いのを棚に置いて・・・) 1990年から3年ぶりに来日したVMFA-115は、この年1993年7月から1994年1月まで岩国に駐留していた。
Wings

↑ 1995年厚木基地で展示された2機のFA-18A。VE-00は、尾翼のチップにダブルナッツが書かれているが、VE-01の方が派手なのは、この時機から部隊の伝統となったようだ。

NAF Astugi((1995)
NAF Astugi((1995)
↑2009年11月から岩国基地内で塗装された新バージョン。星条旗が拡大されて、たなびく感じを出す為に見事なのグラジュエーションを使っている。過去最高のセンスと言える作品と思う。この塗装人気があった為か、機体が変わっても数年にわたり継承されてきたので少なくともVE-201を継承した複数機に書かれている。上イラストは、2013年のVMFA-115  F/A-18A++ Bu.No.163168  
↑2013年中東のバーレーンの配備され、翌年に再び岩国に移動している。この時岩国でも確認された黒の塗装タイプ。上の星条旗の機体と同時に存在してVMFA-115は、華やかのラインナップを誇った。ビューアルナンバーも星条旗タイプと一つ違いである。F/A-18A++ Bu.No.163167
FA-18A/C
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(1999)

(上写真) 2007年から2008年にかけて施されていたVE-201のマーキングである。この写真の撮影時期は2008年。どうも写真撮影時は偶々テールコードが描かれていないが、通常は”VE”と書かれていたはずである。VMFA-115 F/A-18A+ Bu.No.163140

(1999)
(1999)
(1994)
(1995)