VMFA-323
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2015年4月某日 私の海外赴任先である某国でネットニュースを見ていた時、海兵隊のFA-18C 2機が緊急着陸で、台湾の台南空軍基地(民間空港併用)に緊急着陸したとの情報が入って興味深く放送に見入った。2015年4月1日13:19分頃 VMFA-323のFA-18C 2機は、緊急着陸の名目で台南空軍基地の降り 4月2日交換用の機材を積んだ米軍のC-130が夜到着して部品を交換 4月3日13:13分に修理を終えて離陸したことになっている。これに某国は”米軍と台湾との絆”に敏感に反応して抗議していたが、後の祭りである。元々米国と台湾には深いきずながあり、台湾有事には米軍が介入すると言うのが定説である。恐らくそう言った事態を想定した事前の訓練もあったのかもしれない。 
FA-18C/WS-406/Bu.No.164739
↑ 2022年の夏ごろからSNSデモは代になり始めたVMFA-323のFA-18Cの新しいショーバード。尾翼全体をスコードロンカラ―で塗り込めたところが特徴で国籍マークから注意書きに居たりまで、このガラガラヘビの模様の2色で統一している。またスピードブレーキにはガラガラヘビが警戒音を出す尾っぽの舳の絵柄となっている。FA-18C/WS-401/Bu.No.165208
↑ この機体は左翼にのみAMRAAM 2本とAIM-9Lが翼端に取り付けられている。
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FA-18C/WS-407/Bu.No.164
FA-18C/WS-405/Bu.No.164712
↑ 左翼端のミサイルはAIM-9Xの最新型である。
2015年6月 嘉手納基地には2つの海兵隊飛行中隊が訓練を行っており、このVMFA-323の他にVMFA(AW)-225(CE)も毎日盛んに飛んでいた。しかも空軍側は、バーモント州空軍のグリーンマウンテンボーイズも飛来しており、撮影対象には事欠く事は無かった。

 ↑2017年末からフルカラーマーキングとして司令官機WS-401を飾ったデザイン。機体は、インシグニアの3色すべてが使われ、白が加わった。このラインを機首や燃タンにも描き、それぞれデザインの異なったガラガラヘビを書き入れている。背中に部隊ニックネームを入れたのも特徴。機首に22個の投弾マーク(出撃数?)が書き込まれている。F/A-18C, WS-400, Bu.No.165220

Wings
FA-18C/WS-411/Bu.No.164873