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1980年に入るとVMFP-3の機体はキツネの絵柄をマーキングに取り入れる。厚木の友人の一人が団体ツアーで海軍基地を訪れた際、今まで見たことの無い緑色の尾翼をしたRF-4Bを撮って帰ってきた。恐らく「RF」のテールコードから、c/nでも"Romeo
Foxtrot」のNATOフィネテックコードが常用されていた事から、キツネ君がデザインに採用されたのだと推測した。本項ではこのマーキング時代を中心に展示したい。(2026年5月 記)
↑ White Bearさんが1981年6月に嘉手納基地で撮影された薄いグレータイプのキツネマーキング。USS MIDWAYの艦名が大きく書かれている。
↑ Romeo Foxtrotのコールサインが由来と思えるキツネのマーキング。1980~1981年に掛けて、ロービジタイプも含め3種類のパターンがあったようだ。Rf-4B/RF-33/Bu.No.157348
↑ 明石在住のWhite Bearさんが、岩国遠征されて撮影したVMFP-3のRF-4B/RF-21。日本国内では艦載された場合の3桁のモデックスの写真が多いが、海兵隊の2桁モデックスを付けている。機体は、F-4N規格に進化しており、ASW-25BDeta-link
や赤外線偵察システムが追加されているそうだ。
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↑ 厚木基地での先輩マニアが1980年にユマに行かれた時に撮影して送ってくれたVMFP-3 新マーキング。塗り立てらしく緑色も鮮やかである。
↑ フニュ師匠が恐らく1981年に嘉手納基地で撮影したVMFP-3のRF-4B/117&120。RF-117はレドームを付け替えたらしく色が異なっている。
↑キツネマーキングのタイプ-2 モノクロタイプであるが、しっかりと読み取れるコントラストの有ったマーキングで、これの他に薄いグレーのタイプも存在した。Rf-4B/RF-120/Bu.No.153108
↑ 1980年にUSSミッドウェイ艦上で確認されたスペシャルマーキング。建国200周年のものに似ているが、別物である。この塗装の僚機を見た人を知らないので、Rf-613のみに施されたのかもしれない。RF-4B/RF-613/Bu.No.153105