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↑ 1983年から日本でも見られるようになったファントムを尾翼に書き込んだ新しいマーキングのRF-4B。このマーキングも薄いグレータイプとの2種類が確認されている。Rf-4B/Rf05/Bu.No.151980
VMFP-3
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↑ White Bearさんが1983年5月嘉手納基地で撮影されたVMFP-3所属のRF-4Bファントム。R/W-23での離陸の為、一気に5機もの偵察型ファントムが並ぶ壮観な風景が羨ましい。
VMFP-3の偵察型ファントムは時代とともにマーキングを変え、1982年頃からキツネに変って、ファントムのキャラクターそのものを記入するようになっていた。本項ではWhite Bearさんが、1983年5月に嘉手納基地で撮影された同隊のファントムを中心に展示して行く。1983年と言えばレーガン政権でのグレナダ侵攻があり、2026年のベネズエラ侵攻とよく似た事象として記憶にある。この時のレーガン政権はソ連とも激しく対立し、ソ連(現ロシア)を悪の帝国と非難していた。そうした中、ソ連の核弾頭ミサイルを監視するレーダーに、アメリカから5発のミサイルが発射されたと言う警報が出て、危うく核戦争になりかけた年でもあった。(2026年5月 記)
RF-4B/RF-120/Bu.No.157347
RF-4B/RF-116/Bu.No.157342
↑ 上の2枚は厚木基地でフニュ師匠が撮影されたVMFP-3のRF-4B/115/117
Wings
↑ 嘉手納基地はF-15C/Dが配備されて4年目の年にあたり、日本の予算により新たに防爆シェルターの工事が始まっている。
↑ 1982年アリゾナ州ユマ海兵隊基地の航空ショーで確認されたオールグレーの偵察型ファントム。尾翼にはファントムのキャラクターが書かれていた。RF-4B/RF-07/Bu.No.151983。 RF-4Bの初期生産型である。
RF-4B/RF-115/Bu.No.157348
RF-4B/RF-115/Bu.No.157348