↑ 1984年に横田基地で撮影したVMFP-3の2機のRF-4B/RF-とRF-35。当日 この2機はランウェイバックしてR/W-18からセクションで離陸して行った。
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海兵隊RF-4Bページの最後となるが、1983年から1988年まで日本で見られた偵察型ファントムの様子を本項でお届けしたい。
↑ 尾翼に書かれたサイコロの目は機首番と対応しており、この機体の場合”26”番機の為 2+6となっている。
↑ 1990年海兵隊からRF-4Bが引退する前に記念として施されたマーキングと思われる。コックピットには第2海兵航空団の司令と副司令のネームが書かれている。RF-4B/RF-00/Bu.No.157342
Insignia of VMFP-3 Det-A
←ギャンブラーズのパッチを付けたクルー
↑ 1988年 岩国海兵隊基地で展示されたと思われるフニュ師匠撮影のRF-4B/RF-26/Bu.No.153110
↑ White Bearさんが1983年5月に岩国基地で撮影されたVMFP-3のRF-4B/RF116/RF-34。RF-116は空母への搭載運用が行われていたのであろう。
↑すでに多くの同隊のRF-4Bがグレーのロービジ迷彩となっていたが、1983年頃横田基地にも良く飛来したまだ国籍マークや一部注意書に色のついた機体があった。RF-00は、このあと数年変化の無かったマーキングとなる尾翼に電光の入ったデザインである。RF-4B/RF-00/Bu.No.157351
↑ 最後のとりはWhite Bearさんが岩国基地で1988年5月に撮影された同隊のRF-4B/RF-26。サイコロは反射が強いのでステッカーである可能性が高い。
↑ フニュ師匠から提供頂いた同隊のRF-4Bの写真で、1985年嘉手納基地での訓練風景と思われる。同隊はDet-C分遣隊と思われ、所属機はエンジンを新型のJ79-GE-B10になっているはずである。
(1988)
(1988)
↑1988年5月の岩国基地航空祭に展示されたVMFP-3 Det-AのRF-4B/RF-26/Bu.No.153110。このDet-A(アルファ分遣隊)は、ギャンブラーズと言うニックネームを持っていた。