VP-47
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2026年4月初旬、私は半年ぶりに嘉手納基地訪問を行ったが、この時嘉手納基地には多い時で13機のP-8Aが並び、NAVYエプロンにはカナダ空軍のCP-140やニュージーランドのP-8Aなどが駐機していた事もあって、輸送機の駐機エリアまでP-8Aがあふれる状態であった。3月まで日本に展開していた嘉手納基地のVP-4/三沢基地のVP-45もそろそろ交代時期ではあるが、この2飛行隊に混じってVP-47/VP-25/VP-69等の飛行隊から複数の機体が加わっている。通常の交代時期とは少し違った様相であるが、緊迫していたイラン情勢に関連があったのかもしれない。(2026年4月 記)
↑ もう1機 VP-47所属機として確認できたのが、このチョコバー(AN/APS-154 AAS)を懸架したP-8A/Bu.No.168566。2024年嘉手納基地にVP-4が展開を始めた頃は尾翼に"D"一文字だけを書いて飛んでいた機体であるが、"R"を加筆して?剣まで書き込んだVP-47の正規マーキングになっていた。この機体撮影日の翌朝には姿が無く、その後も帰って来なかった。
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↑ さて冒頭のクイズの答えであるが、このRD-547のマーキングが変ったのは尾翼の剣の角度と胴体前部のポセイドンマークがカラーバージョンの新デザインになった事である。小さな変化であるが、マニアとしては注目してしまうのである。
↑ 2026年4月嘉手納基地を離陸するVP-47のP-8A/RD-009。当日は土日の休日に開催される嘉手納基地フェストの前日準備で、北側ランウェイは使われず、多くの機体がランウェイバックしてR/W-23Lから離陸して行った。P-8A/Bu.No.169009は、VP-4のスキッパーにも使われた機体。
↑ 嘉手納基地R/W-05Rに着陸したVP-47のP-8A/RD-004。奥のハンガーに並ぶF-16C群は、昨年10月に嘉手納基地に飛来したコロラド/ニュージャージーANGからの展開部隊である。この機体P-8A/Bu.No.169004は以前はVP-9(PD)で使われていた。
↑ 2026年4月嘉手納基地で飛行訓練をするVP-47のP-8A/RD-547。前回のスキッパー機と機番は変わらないし、マーキンギも同じかと思ったが、よく見るとデザインで異なる部分が2か所あった。前項の写真と比較して間違い探しをしてみてほしい・・・違いがお判りかな?
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