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VS-30は1951年2月1日予備役の対潜哨戒部隊(VS-801)としてスタートし、1953年4月にVS-30に改称されている。スタート時のニックネームは「Sea Tigers」、後に「Diamond Dutters」ダイアモンド・カッターズに改称されたが、彼らのパッチには、右の通り創設時のニックネームの名残とみられる黒い猛禽類の絵柄がある。新しいニックネームとなったのは1960年6月に彼らが、S-2トラッカー対潜機を受領した時点からである。当時のVS-30のS-2のラダーは赤く塗られ白いダイアモンドが並んでいたが、これはS-3Aに更新された際も継承されたデザインだった。
 1976年4月に予備役部隊から正式な艦隊の実戦部隊に組込まれ、1978年には22年間使ったS-2トラッカー対潜機を手放し新鋭のS-3Aの運用が始まった。最初の空母航空団は大型の通常動力型空母USSフォレスタル(CV-59)で、第17空母航空団"AA"に所属した。
↓ VS-30は2007年に解散することになるが、2004年から最後の母艦となるUSSジョン・F・ケネディに搭載される事になるが、2004年の航海を最後に部隊解散へ向かう事になる。シャークマウスを描いた珍しいマーキングである。S-3B/AA-700/Bu.No.159390
↓ 1983年VS-30は、創隊30周年を迎えた。その時に700番機に施された記念塗装がこれである。ダイヤモンド記念と尾翼に書かれている。もちろん日本の結婚60周年記念とは関係ないが、部隊名に関連付けたネーミングであろう。この時VS-30は、USSサラトガに搭載される予定にあり、1984年から航海に出ている。S-3A/AA-700/Bu.No.160144
↓ VS-30は1976年春からノーフォークでS-3Aへの転換訓練を受け10月に転換を終了した。S-3Aへの更新を終えたVS-30は、本拠地セシルフィールドへ戻り、1978年からS-3Aでの空母運用に入る。この時CAG塗装をした700番がこれで尾翼のダイヤモンドにCVW-17の各スコードロンカラーが塗られている。S-3A/AA-700/Bu.No.160144
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引き続き作業を進めてまいります。・・・・
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