VA-127

(1962〜1996)

Wings
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全ファイルを確認して見ないとなんとも言えないが 私の撮ったVA-127の所属機は、ユマで撮影したこのTA-4Jスカイホークだけかもしれない。1980/3月、NJ-00で司令官指定機であるが、すっかりグレー色で固めたロービジ仕様である。
しかし 渡辺さんが1975年にアメリカ西海岸で撮影された時のVA-127は、このように美しい。シンプルではあるが シックで良い塗装である。折角ですので いただいた3機の写真をすべてUPいたします。
海軍、海兵隊の航空部隊で一時は数を大きく増やしたアグレッサー部隊の一つであった。1960年代に創設された飛行隊のようだが詳細は不明、私はユマで撮影したTA-4J以外お目にかかったことはなかったが、砂漠迷彩だの各機毎に様々な迷彩を施したA-4Fの写真は、航空専門誌などでよく紹介された。NASリームアに配備されA-7Eが現役の時は、彼らを相手に戦闘訓練をやっていたが やがて訓練相手のA-7が引退しFA-18Aに変わると 本拠地をNASファロンに移し部隊名もVFA-127に変えてFA-18Aに機種更新した。砂漠迷彩で機種が黒いFA-18Aは、記憶に新しい。 
この部隊、部隊名を何度も変えている”Royal Blues””Batmen"”Cylon"”Desert Begoy”などである。右のインシグニアで中心にMig-17かMIg19らしきシルエットが入っている時代は、どうも”Cylon”であったようだ。1996年3月31日付けで解散している。(2004/5 記)
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何と厚木のOHでお会いしたVFA-127の御二人。この時は、OHでもVA-127のパイロットがいたことがかなり話題となっていた。