VA-127
Wings
一時は数多くいたアグレッサー部隊の一つであった。1960年代に創設された飛行隊のようだが詳細は不明、私はユマで撮影したTA-4J以外お目にかかったことはなかったが、砂漠迷彩だの各機毎に様々な迷彩を施したA-4Fの写真は、雑誌などでよく見かけた。NASリームアに配備されA-7が現役の際は、彼らを相手に戦闘訓練をやっていたが やがて訓練相手のA-7が引退しFA-18Aに変わると 本拠地をNASファロンに移し部隊名もVFA-127に変えてFA-18Aに機種更新した。砂漠迷彩で機種が黒いFA-18Aは、記憶に新しい。 
この部隊、部隊名を何度も変えている”Royal Blues””Batmen"”Cylon"”Desert Begoy”などである。右のインシグニアで中心にMig-17かMIg19らしきシルエットが入っている時代は、どうも”Cylon”であったようだ。1996年3月31日付けで解散している。
何と厚木のOHでお会いしたVFA-127の御二人。この時は、OHでもVA-127のパイロットがいたことがかなり話題となっていた。
HOME
ファイルを確認してみないとなんとも言えないが 私の撮ったVA-127は、ユマで撮影したこのスカイホークだけかもしれない。1980/3月、すっかりグレーのロービジである。
しかし 渡辺さんが1975年にアメリカ西海岸で撮影された時のVA-127は、このように美しい。シンプルではあるが シックで良い塗装である。折角ですので いただいた3機の写真をすべてUPいたします。