VF-154
Wings
CO(2001)
XO(2001)
XO(1996)
(1993)
(1993)
(1993)
厚木駐留の後半は、部隊名に因んで黒のつなぎに変更しているが、スコードロンカラーの黒と赤の内 赤はT-シャツに反影させており なかなか
お洒落でございます・・・
←左下写真のCO モンガー中佐は、2000年12月に 前任のキング中佐と交代で赴任した。
NF-100(1994)
NF-100(1995)
NF-100(2001)
1991年USSインディペンデンスが横須賀を母港とする事になって 初めて我々日本の航空ファンに身近な存在となったF-14であるが、その人気に陰りはなくF-14自体の寿命が残り少なくなるほど 益々人気が高まっていったようである。VF−21が解散した後 厚木を訪れるマニアにとって被写体の最大のターゲットとなっていたのではないだろうか。VF-154がF−14を受領したのは、1984年と遅く 受領後はF-4時代からのシスターSQであるVF-21とペアを組んでUSSコンステレーションに搭載された。私が最初に目にしたのは1987年5月コンステレーションから飛来し 厚木のオープンハウスに突然展示された時が最初である。厚木のオープンハウスにF−14が展示されたのは これが最初と記憶しているが、天候には恵まれなかったものの フルカラーマーキングのF-14にえらい興奮したのを覚えている。その後 厚木をベースとしてからは、様々なCAGマーキングが施されるようになったが、私個人としては、この時飛来した機体に描かれたF−4時代からのオリジナルマーキングがシンプルでもっとも好みである。長らく我々F-14ファンを魅了してきたVF-154もFA-18Eに転換 2003年を最後に本国に移動となった。
1987年5月の厚木OPENHOUSEに展示されたVF-154のF-14A.高い交通費をかけ混雑を押していくだけの価値が充分あった被写体であった。
NK-104(1987)
TAIL MAKING
歴代のVF-154CAG機塗装で最も駄作であると私は感じている。これを撮るために厚木に行きたいと思うことはなかった。ゴメン!偏見ですかね?
TAILMARKING
(1996)
NF-100(1999)
(1997)
(1997)
←My daughter with a pirot
She was very happy !
TAIL MARKING (1995)

2002年3月フラットレー中佐は、モンガー中佐と交代しVF-154のCOに就任 親子3代のNAVY一家で お祖父さんは、海軍中将迄なられたそうである。(  )は、撮影年。
TAIL MARKING (2000)
CO(1994)
(1992)
(1992)
(1992)
(1992)
(1992)
Last F-14's knights (2003)
1979年8月に嘉手納に飛来したVF-154のF-4J。F-4J時代の日本飛来は極めて少ない。
VF-154のF-14A最後を飾るマーキングでこのページを終わろう。最後のマーキングは、尾翼の明暗部分を入れ替えたネガチブ式であったが ダークグレーの下地が全体のマーキングのバランスをよくしたため マニアに好まれた塗装となった。また ラダー下部に星条旗と”BKR”の文字を入れアクセントを取っているところもいい。この機体は(NF-104 158620)、イラク・フリーダムに参加した12機の内の一機であったが、作戦中にトラブルで墜落 失われている。 
左翼にフェニックスミサイルのイナート弾をぶら下げて厚木で訓練中のNF-110。このマーキングは2001年11月頃から見かけられ 2002年にはほぼ全機に施された。1996年に対地攻撃用の改装が行われている為 純粋な邀撃戦闘機ではなく すでに戦闘攻撃機としての役割が大きいトムキャットであった。
NF-100とNF-101には 上記のマーキングが施された、以前に比べ決して派手ではないが 実戦向きのマーキングとして 我々マニアは、このマーキングを歓迎したものである。これが撮れれば満足な1日であった。左翼にサイドワインダーの訓練弾を装着している。
厚木夕方のランウェイ19のタッチダウン、少し黄色みがかかった夕方の日差しを横から浴びている為 下面にも光が回っている。右翼付け根のパイロンにはAAQ-25 LANTIRNポッド、夜間爆撃の際に 目標指示に欠かせない道具である。
2003年9月24日11機のF-14Aが 厚木を飛び立ち本国へ帰還した。1977年に厚木に初飛来して以来 憧れてやまなかったF-14Aが厚木に配備され そしてまた厚木を去っていく。30年間もアメリカ空母艦載機の主力を担ってきたトムキャットも老兵となり 第一線を退き引退への道を歩んだ。
またまた 渡辺さんの素晴らしい写真を1枚追加します。1975年 ミラマーで撮影された憧れのVF-154のF-4Jである。
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