VFA-195
1977年11月に横須賀にキティホークが寄港した際に、厚木に飛来したVA-195ダムバスタ−スの面々。
1977年 USSキティホークの横須賀入港と共に厚木基地に飛来したVA-195の数機のA−7E。尾翼に大きく書かれた鷲のマーキング!!私にとって この部隊との最初の対面だった。A-7の尾翼に大書きされたワシはデザインに優れ 数多いA-7の部隊の中で 私がもっとも好きなマーキングの一つだった。この頃の私は、白黒フィルムを使っており この部隊をリバーサルフィルムで撮っていなかったのが本当に悔やまれる。
 FA-18Aに機体を交換し CVW-5の所属になると聞いたときは、久々に興奮した、もちろん第一陣が厚木に飛来した1987年11月14日は、休みを取って撮影に出向いた。この日に飛来したのは、NF400/401/404/405/407/410の6機だったが、思っていたより飛来数が少なかったのと 見事に全機ロービジの同一塗装だったので 少しがっかりした事を記憶している。F-18の標準塗装なのだが、A-7時代の派手なマーキングとあまりに落差が激しかったんで・・・
こうして見ると フライトジャケットも様々なタイプを使って来たんですね、クルーの写真を厚木で撮らせてもらった初期の頃は、ネービーブルーベースにスコードロン・カラーの緑と白のチェック等の刺繍が入った派手なものだった。上記 下段左から2番目は、湾岸戦争終了直後の頃のもの。
Wings
NH400/158828
NH402/158833
NH405/157487
NH407/157442
NH412/156810
CO(2000)
XO(2001)
(1995)
A-7E
FA-18A/C
NF-400 (1996)
もちろん”Dambusters”のネームの由来は、皆さんご存知のとおり1951年朝鮮戦争の時AD-4で北朝鮮のワッチョンダムを魚雷で破壊したことにある。1969年にA-7を受領し 1985年にFA−18Aに転換 VFA-195と改称された。
Old Insignia of VA-195
(1999)
Tail-Markig (1997)
Tail-Markig (1995)
(1990)
(1991)
1987年11月14日 初めて厚木に飛来したVFA-195の第1陣 感激の一瞬!この後尾翼のマークを見てがっかりした。
左写真の上401番機は、厚木初飛来時のものであるが、400番台のModexをつけていた。この後Modexは、100番台に塗り替えられ VF-161に変わりCVW-5の第1飛行隊を勤めたが USS Midwayの引退で 1991年空母インデペンデンスが横須賀に配備されると F-14AのVF-154に100番台を譲り 再び400番台のModexとなった。この時同時にFA-18AからC型への更新も行われた。
VFA-195の400番機(CAG)に初めて それらしいマーキングが施されたのが 左の写真 今のど派手なマーキングに比べると なんともおとなしい塗装だが 当時は大喜びして撮ったものだった。1994年には他の部隊のCAGのカラフル塗装が復活した記念の年でもあった。
厚木基地のオープンハウスで 楽しみにしていたのが この転がりであった。展示エリアを広げるために デモフライトする機体のほとんどを東側のエプロンに移動させたため 展示飛行の際 クロスランウェイして 西側タキシーウェイに入ってくる機体を捉えることができた良き時代だった。
Modex-101
主翼下面に誘導爆弾AGM-62ウォールアイの訓練弾をぶら下げて展示されたNF-400/163758、1995年6月の厚木HPであるが この後 NF-400は、機体交換され一時通常塗装にもどっている。
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Modex-104
Modex-114
1997年に右上写真のように 白頭鷲の頭が尾翼に大書きされるようになった。当初は、尾翼内側にCVWの5つのシェブロンが書き込まれ チップにはNF00とかかれてあったが 翌年1998年にはNF-401にも同じ塗装が入り 1990年以降尾翼の内側に”Chippy Ho”がかかれるように多少の変化が生じた。上 左写真は三沢に展示されたChippy Ho(NF-400)。このマーキングはこの後しばらくは変更されなかった。
CO(2006)
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