VFA-27
Wings
(CO 2007)
(XO 2007)
Part-U
1995年にFA-18Cを受領し翌1996年にCVW-5入りしたVFA-27も F/A-18Eスーパーホーネットへの交換が決まり 当時老朽化で引退が迫るF-14飛行隊の後埋めをするため更新に着手した。そして2004年10月2日にはF/A18Eへの更新を終えた第1陣が飛来した。NASリムーアからハワイ経由で足掛け6日間をかけて到着したが VFA-102に続き2つ目のス−パーホーネットの部隊と言うことで 前回に比べ日本のマスコミの反応はほとんど無かった。しかし 日本のマニアにとっては 初めての単座スーパーホーネットであり 再びCAG機にどういったマーキングが入るかが関心事だったはずである。また 彼らは従来S-3Bが行っていた給油任務も兼任することになっていた為 S-3バイキングとの別れを告げるきっかけともなった出来事だったのだ。
Old Type Insignia
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ファンの期待通り(?)のCAGマーキングが復活 胴体の長いF/A-18Eには なんとなく間延びした感じを禁じえないが 私が帰国のたびに撮影に行く厚木基地で このCAG機だけはいつも良く飛んでくれるありがたい存在だった。CAG機以外は ラダーのギザギザマーキングが無くなり とても寂しい。
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上と下の3枚の写真共に MARK-01さんからの提供、2007年10月27,28日 室蘭港で公開されたUSSキティホークの艦内で展示されたVFA-27 NF-200(Bu,No,165860) 。
2010
写真下3枚は、2012年に撮影されたVFA-27の綺麗どころお二人・・・フニュフニュ君の撮影による。
(2012)
(2010)
(2010)
2012年1月4日 NAF Atsugi
2013
2013年3月15日 NAF Atsugi
2013年2月 FA-18E ブロックUへの改造を終えて CVW-5は、全て最新のブロックUで統一された。
”MACE”とは、戦いに使う槌のことで VFA-27のマーキングにある角のついた金属製の丸い槌は、一般にヨーロッパ中世の鎧姿の騎士の時代、剣で切れない相手の甲冑に大きなダメージを加える武器として作られたものである。金属の塊で質量のあるこの槌で殴られれば 甲冑を着ていても相当のダメージがあったはずだ。ナイトの槌を強調するために”王家の〜”を付け加えたのであろうが MACEには、王家の職杖の意味もあり ドイツ帝国の元帥が手にしていた元帥杖のような棒状のものを中世の王家は持って祭りごとに臨んだので それとも混同しやすい。
Tail-Making of VFA-27 "NF-200" Bu.No,168363
in 2013〜 2015
Tail-Making of VFA-27 "NF-200" Bu.No,15860
in 2004〜2008