VMA-311
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TA-4J Bu.No.154340 VMA-311 (1979)

A-4Mの飛行隊としては、VMA-214に替わって1978年の5月頃岩国に配備された部隊。この雄猫を撮りにまたまた嘉手納に出かけたが、収穫は僅かであった。当時、海兵隊にF-14Aトムキャットが配備される計画があり、最初に転換する予定であったのがこのVMA-311だったと思う。予算の関係で計画は没になってしまったが、もし実現していれば「トムキャツのトムキャット」が岩国に展開していただろう。・・・ややこしい。現在 AV-8Bに機種転換し度々日本に訪れるが、スカイホーク時代とは逆に私にとっては撮影の機会が最も多い部隊となった。

A-4M 159428 (1978) kadena AB R/W05

A-4M 160032(1978) Yokota AB

1958年と早い時期にA4D-2Skyhawk(A-4B)を受領し、1963年にA-4Eに機体交換してべトナム戦に参加、25,000回以上と言う驚異的な出撃回数を記録した飛行隊である。 

A-4M 159473 (1978) Misawa AB

A-4M
Wings

A-4M Bu.No.159781 MCAS Iwakuni

V   VMA-311 was the proud recipient of the coveted Lawson H.M. Sanderson Award
1942年にノースカロライナ州チェリーポイント海兵隊基地で誕生した部隊であり F4Uコルセア戦闘機の配備を受けて 太平洋戦争に参加 朝鮮戦争 ヴェトナム戦を戦ってきた正に歴戦の部隊である。雄猫のおしりの絆創膏は、何の謂れがあるのだろう。??  どなたかご存知?

A-4M 159473(1978) Yokota AB

A-4M 158414 (1978) NAF Atsugi

↑ 上2枚の写真は、1980年2月デービスモンサン空軍基地で撮影したVMA-311の2機のA-4M。

A-4M (1978)