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FA-18C/VW-00/Bu.No.165188
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FA-18C/VW-02/Bu.No.165191
FA-18C/VW-05/Bu.No.165230
FA-18C/VW-02/Bu.No.165191
2007年12月に移動訓練で嘉手納基地に展開したF-18飛行隊の1つがVMFA-314であった。VMFA-312のページで、2007年末の嘉手納行の経緯は述べたので此処では省略するが、それまで私はこの飛行隊の撮影チャンスに殆ど恵まれなかった。F-4Nから最初に海兵隊のF-18飛行隊に転換した飛行隊であったが、何せマーキングが機種交換以来ずっと「地味の代表格」で、ちっとも撮影の意欲をそそらない。半ば馬鹿にした存在であったが為、向こうからも見放されていた。海軍機を中心にブラックテールが流行する中、この部隊こそ司令官機にブラックテールを持ってきて一番似合う飛行隊のはずである。 今回もまた伝統の味気ないマーキングで来日かと思っていたら、何と意表を突いてAVビデオのモザイクのような塗装でお出ましである。マニアの間では”ピクセル君”で既に馴染みの機体となったが、嘉手納ではフライトしたのは良いものの、普天間基地に道草を食いに行ったりして散々我々を待たせた上、やっと嘉手納に戻ってきたかと思ったら、ブラックテールのWE01のハリヤーとアプローチが重なり、おまけにR/W05 leftに降りおった。お陰でハリアーをR/W05 Rightで撮影してから、R/W05 Leftに猛ダッシュさせられ、何とかものに出来たもののマニア泣かせのスズメバチである。(2007/12/26記)
FA-18C/VW-14/Bu.No.165218
FA-18C/VW-10/Bu.No.165194
FA-18C/VW-07/Bu.No.165192
FA-18C
VMFA-314は2007年の岩国基地展開後、暫くの間は極東への配備が無く、次に岩国基地派遣となったのは2011年になってからである。しかし、C型からA型++に機種変更しての再来となる。A型++仕様は、ほぼC型と同じである為、ダウングレードされたわけではないが、奇妙な機体交換ではあった。次ページではそのFA-18A++での嘉手納基地での訓練風景を中心にご紹介する。
FA-18C/VW-12/Bu.No.165195