VMFA-232
↑ 1996年に登場したハイカラーボディのWT-01. 厚木の公開日にも展示されたが、千歳基地祭で展示された際は、中央の燃料タンクにも派手なペインティングが施されていた。F/-18C VMFA-232 WT-01 Bu.No.163702 ちなみにアメリカ本国では、1995年 Bu.No.163781がWT-01としてほぼ同様のマーキングを施されていた。
↑ ホーネットを受領して恐らく最初にリアルな赤い悪魔を尾翼に書き込んだ機体である。1997年の九州の各地航空祭で展示され人気を博したVMFA-232 WT-01 Bu.No.163714.この機体、国籍マークから“MARINE”の表記まで全てがフルカラーとなっていた。

↑ 1999年登場したフルカラーの司令官指定機 厚木のオープンハウスに他の3機と共の展示された。アメリカでその後撮影されたものは、中央のタンクにも悪魔の三又槍とVMFAの文字が書かれており、このタンクは後の機体にも継承された。VMFA-232 WT-01 Bu.No.163714

↑2000年の登場した1997年板の焼直しマーキング、1997年度版の人気が高く復刻されたのだ。但し マリーン表記は、グレーになり レッドデビルの三又の槍も小さくなっている。VMFA-232 WT-01 Bu.No.163714
(1997)
(1997)
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↑ 1994年10月15日 浜松基地公開に展示された岩国に帰還するWT-00(Bu.No.163770)
↑ 1996年10月15日 浜松基地公開に展示されたWT-00(Bu.No.163770)。最上階の百里に来たWT-00とは、モデックス00の書き方が異なる。
The squadron(VMFA-232) was received Naval Operations Safety Award as they surpassed 66,000 hours and 17 years of mishap free flying, and the 1996 Marine Corps Aviation Association's, Marine Fighter Attack Squadron of the Year Award.
VMFA-232のFA-18Cの初来日は、1991年の8月。1986年4月にF-4Sで岩国を去って5年ぶりの再来であった。しかも、岩国に配備された最初のC型ホーネット飛行隊である。1991年以降は1997年まで”DC"同様、毎年の様に岩国配備になっている。その後しばらくご無沙汰であったが 1999年9月そして2001年9月に再び来日し2002年2月まで駐留したが、その後ばったり我々の前には現れなかった。
(1996)
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F/A-18C 163714
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↑ 2003年にミラマーで展示されたVMFA-232 WT-01 Bu.No.164698.尾翼のマーキングと部隊表記のみ 赤色を基調にして黒の縁取りでまとめている。機首にも菱形のデビルマークを入れているのが特徴。
↑ 1996年5月厚木公開時に展示されたFA-18C(WT-01)、レッドデビルスのカラーマーキング隊長機の厚木展示は初めてとなった。
(1996)
(1991)
Tail-marking 1996
Tail-marking 1997
Tail-marking 1991
Tail-marking 1994
FA-18C
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1991年11月24日 百里基地公開に展示されたWT-00(Bu,No163735)、この年の8月に岩国に初めて配備されたC型のホーネットであった。