VMFA-323
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2015年6月 嘉手納に赴いた私は、2015年2月12日から岩国に配備されたデス・ラトラースのレガシーホーネットFA-18Cを幸運にも撮影することができた。Modexは、空母展開する上で 3桁の400番台を付けており 海兵隊の二桁Modexでないことが、多少私にとっては残念であったが、十年以上ご無沙汰していた部隊だったのでありがたく撮影を楽しむ事とした。ニュースによると 2015年2月に岩国に配備されたVMFA-323のFA-18Cは10機、派遣要員は約200名との事である。私が今回も撮れなかったVMFA-115の交代でNASミラマーからハワイのMCASカネオヘ経由で岩国に飛来したそうである。(2015年6月 記)
センタータンクのマーク
百里に行った悪友フニュフニュ君からの写真を期待したいが、彼らVMFA-323は、2月に岩国に配備されて 3月9日には、百里基地に展開して航空自衛隊と異機種戦闘訓練DACTを行っている。百里に遠征したのは、WS-400、WS-402、WS-403、WS-410、WS-411など5機とのこと。
FA-18C/WS-403/Bu.No.164896
↑ 2015年6月 White Bearさんが嘉手納基地で撮影された”WS-403"。こうして見るとセンタータンクのガラガラヘビの絵柄はタンクの左側面にのみ書かれていたようである。
FA-18C/WS-402/Bu.No.164722
↑ 2015年6月 White Bearさんが嘉手納基地で撮影された”WS-402"。道の駅からの撮影と思われる。
↑ White Bearさんも2015年6月に嘉手納基地を訪問されVMFA-323の面々を撮影されていた。そこで、本項では撮影時期もほぼ同時期でもあったので、Modex順に各機を展示をさせて頂く事にする。私は、↑のWS-401を残念ながら撮っていないが、上のイラストでもご紹介した隊長指定機をWhite Bearさんは見事にゲットされていたのである。
FA-18C/WS-401/Bu.No.164709
↑ 2015年6月撮影。 今回支援に来ていたハンターからご紹介すると 2機のレジは、「N322AX」と「N321AX」である。ハンターもDACTに使われるなど酷使されるせいか2012年5月と2014年10月にもカルフォルニア州ベンチュラカウンティにおいて事故で機体を失っており数を減らしてしまった。
「Airborne Tactical Avantage Co.=ATAC 」一般に”エータック”と呼ばれる民間の訓練サポート会社が所有するイギリスの名機 ホーカ―・ハンターが久々に支援に来ていた。

↑ 2015年~2016年 WS-401に書き込まれていたグレーを基調としたマーキング。この機体は20155月岩国基地でも公開展示された。インシグニアのロービジタイプであるが何故かダークブラウンのみ色付けしてある。尾翼の蛇は、目がうっすらと黄色で塗られているところが特徴。F/A-18C WS-401, Bu.No.164709

↑20178月空母ニミッツ艦上で確認されたNH-401F/A-18C,bu.No.164705。蛇の鱗を機体上面に書き込んだとみられる極めて複雑なデザインであった。伝統のマーキングと比較し珍しく大きく口を開けたガラガラヘビの頭だけを尾翼に入れていた。背中は、伝統の7つのダイヤモンドが描かれているが、3.2.3で間隔がわずかに異なり、部隊ナンバーであることが判るようにしてある。スピードブレーキは、全面星条旗

Wings
↑ 訓練を終え嘉手納基地へ着陸するVMFA-323のFA-18C/WS-404。White Bearさんと私は写真の日付を見ると約1週間のずれがあっただけで、6月の初旬と中旬にすれ違うように訪問していたようである。